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一番気になるのは「いくらかかる」?

最も気になるのは、調査をしたら料金がいくら必要になるのか。
調査はしてみたい、でも高額な料金を請求されたら・・・そう考えて今一歩踏み出せない・・・。

そう考えてしまうのは当然です。

その不安を解消する為に、尾行調査の料金について考えてみませんか?

 

料金の相場ってあるの?

調査の料金はそれぞれ独自に決めています。
業界として大体このくらいにしよう、というような取り決めはなく、完全に自由競争により決められた価格になります。

目安としてよくあげられるのは、1日10時間調査すると20万円という料金です。

もちろん、案件の難易度によっても幅がありますし、安いところでは1日調査して数万円、という話も聞かれます。
しかし、よく考えてみてください。
調査を行うには調査員が必要です。一般的にプロの調査員の場合、時給換算で数千円となることも珍しくはありません。
調査料金に含まれる人件費を考えると、あまりにも安い料金の場合、クオリティに不安が出てくるのも当然とは思いませんか?

 

後から料金が増える?

悪徳業者の手口として、まず着手金という形で安い料金を提示し、調査後に理由をつけて高額な精算金を要求するケースがあります。

事前に説明のない経費や超過料金が基本料金と比べ非常に高額であったり、その手段は様々です。
契約時にきちんと料金体系を確認し、超過した場合料金がいくらになるのか、経費は内訳も細かく記載してもらえるのか多少面倒でもきちんと確認しておくことが、トラブルの回避へ繋がります。

 

結局どうすればいいの?
一番いいのは、複数社に見積りをとり、その中で対応が丁寧な会社を自分の目で見て選ぶことです。
弁護士の介入する余地があるのなら、弁護士を仲介として依頼すれば無用なトラブルは弁護士に任せてしまえばいいでしょう。
複数の見積りの中で、安すぎる会社があった場合は、何故安いのか確認することが大事です。

安い会社が必ず悪いというわけではありませんが、有る程度のクオリティを維持しながら調査するためには、人員や設備に相応の手間と資金をかける必要があるのは自明の理。
安いからには何か必ず理由がある、依頼する場合はそれを分かった上でしましょう。
また、最も確実なのは、契約時の取り決めを依頼者側で文書化し、依頼する会社と合意した証拠を残すことです。

より良い調査結果を得る為に、じっくり慎重に事を進めていきましょう。

 

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